ADSL開通 ドアホン信号をカットする
さて、外線発信できるドアホンの工事をすることに決定したADSL奮闘記?の続きです。
問題児はこいつです。

要は、このドアホンマシンの前(宅内に引き込みされている一番先頭)にモジュラージャックを設置すればADSLが使える。
では、カバーをあけてみましょう。
ドアホンマシンを壁から取り外してみましょう。
「外線」につながっているコードが、電話線(直付けローゼット)ですね。
コードだけ手前から出してカバーを元に戻します。
ここに、某家電量販店で購入したモジュラージャック付ローゼット(CR付) 1個 590円を取り付ける。
出来上がったモジュラージャックにモデムを繋げば・・・
出来ましたー (v^ー゜)ヤッタネ!!
これで、ネット生活が戻ってきました。
やはりネットが無いとプロバイダーの価格比較とか、トラブル解消方法なんかググレなくて不便ですなぁ。
あと因みにウチは固定電話がないので(タイプ2)直接モデムを繋ぎました。
ドアホンも「ピンポーン」音はするけど電話機がないので出られません。
電話機があって、電話・ドアホンとADSL両方使いたい場合は、二股に分けて片方に先ほどのモジュラージャック、もう一方はドアホンのL1L2に繋げばいいのかな?
めでたし、めでたし
※この器具の取り付けは認定を受けた工事担任者でなければできません。
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